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【裏技】大学生が無料で新聞を読む方法5選

(2022年9月1日 更新)

こんにちは、大学生向けの情報メディア「キャンプラス」編集部のKodaiです!

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読者さん

新聞を購読するのはお金がかかる…。だから無料で新聞が読みたい!

そんなあなたに、今回はとっておきの裏技をシェアしたいと思います!

今回ご紹介するのはボクが就活生のときに実際にやっていたやり方です。

最初は月額4,000円で日経新聞を定期購読していましたが、

途中で「無料で新聞が読める…!」ということを知り、この方法に切り替えました。

このブログは大学生向けの情報サイトですが、今回の記事では一般の社会人の方でも無料で新聞が読める方法をお教えしますので、ぜひ最後までご覧くださいね〜〜!

この記事を書いた人

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大学生が無料で新聞を読む方法 5選

楽天証券の”日経テレコン”で読む

最初に紹介するのは「楽天証券の日経テレコン」で読む方法です。

この方法を使えばいつでもどこでも「日経新聞」が読めるのでとってもおすすめです!

難しそうな言葉が出てきましたが、画像つきで一つずつ丁寧に説明していくのでご安心ください!

ステップ①|楽天証券の口座を開設する

日経テレコンは日本経済新聞社の提供する会員制ビジネス情報ツール。

簡単にいうと日経新聞の紙面と同じ内容の記事」がネットで読めるサービスです!

楽天証券で口座を持っていると、なんとこの日経テレコンが無料で使えます。

つまり”日経テレコン”を使うには、まずは楽天証券の口座を開設する必要があります。

証券口座を開くからといって、実際に株や投資をする必要はまったくありません。

今回はただ開設するだけでOKです!

楽天証券の口座開設の申し込みは「最短5分」で完了

開設にかかるお金も一切必要ないのでご安心ください。

まずは、下のリンクから楽天証券の「口座開設申し込みページ」へアクセスしましょう。

楽天証券の口座は18歳になったらだれでも、保護者の同意がなくてもことができます。

つまり、大学生でも証券口座は自由につくれるということです!

証券口座と聞くと多くの人にはあまり馴染みがないし、投資なんてやらないから必要ない…と思うかもしれません。

けど、もし今後あなたが将来のお金のことを考えはじめたときに、

つみたてNISAやiDeCoといった「投資をする」という選択肢が生まれてきます。

「つみたてNISA」などをやる場合にも証券口座はかならず必要になります。

だから、いま証券口座を開設しておいてまったく損はありません。

→ 参考:つみたてNISA早わかりガイドブック(金融庁)

ステップ②|「iSPEED(アイスピード)」アプリをダウンロード

楽天証券の口座開設が完了したら、スマホに「iSPEED(アイスピード)をダウンロードしましょう。

STEP③|iSPEEDにログインして日経テレコンを使う

右下の「メニュー」をタップ

iSPEEDをダウンロードして、ログインしたら右下の「メニュー」をタップ!

「日経テレコン」を選択

メニューに進んだあと、少し下にスクロールすると「日経テレコン」のボタンがあるのでタップ

利用規約に同意する

右上の「≡」をタップして「きょうの新聞」を選択

右上の三本線「≡」をタップして「きょうの新聞」を選択します。

そうするとなんと、今日の日経新聞の朝刊が「無料」で読めます!

楽天証券の口座を開設するまでには少し時間がかかってしまいますが、

一度口座を開設したら、いつでもどこでも日経テレコンを使って新聞が無料で読めます!

新聞を毎日読みたい就活生などにはとってもおすすめの方法です!

Kodai

ボクの友人はいつもこの方法をつかって、無料で新聞を読んでいます!

大学の図書館で読む

2つ目に紹介するのは大学の図書館で読む、という方法。

実はあなたが通っている「大学の図書館」には新聞が置かれていて、無料で読むことができます。

地元の地方紙から日経新聞などの全国紙まで読めるのでおすすめです。

とってもシンプル!めんどうな登録や手間は必要なし!

ただそこに行くだけで新聞を読むことができます。

毎日の講義でキャンパスには来ると思うので、ちょっとした空き時間や空きコマに図書館に立ち寄って新聞を読んでみるのもおすすめです。

ただ、デメリットとしては以下のようなものがあります。

  • 他の人が読んでいたら順番待ちをしなければならない
  • 切り取ったり、書き込んだり、保存したりできない
  • 図書館が閉まっていたら読めない

当然、公共のものなので自分だけのものではありません。

他の人が読んでいたら待たないといけないし、読み終わったら返却しないといけません。

ボクも何回か順番待ちをしながら「まだかな、まだかな」と足踏みしてしまったこともありました。

図書館の開館・閉館時間にも左右されるので、そんなこんなで結局、途中からは①で紹介した「楽天証券の日経テレコンで読む」方法に切り替えました。

Kodai

わざわざ図書館にいかなければなりませんが、大学の近くに住んでいる大学生などは休日でも利用しやすいのかなと思います!

市や町の公立図書館で読む

使い方の説明に関しては「② 大学の図書館で読む」とほとんど変わりませんが、強いて言うなら規模が違います。

自治体の図書館は大学図書館よりもっと多くの人が利用するので、置いてある新聞の種類も数も多いです。

また大学の図書館の利用は、大学の近くに住んでいる人なら便利ですが、

すべての大学生が大学周辺で暮らしているわけではありませんよね。

とくに少し遠めの実家などから通っている人はわざわざキャンパスまで来るのはめんどうですよね。

そんなときは公共の図書館にも新聞は置いてあるので、自分の住んでいる街の公立図書館で新聞を読むのがおすすめです。

ただ大学図書館と同様「公共のもの」というデメリットはあるので注意は必要です。

また余談ですが、公立図書館の新聞コーナーでは地元のおじさんが陣取っていることが多いです(笑)

読みたいときに、行ってすぐ確実に読めるとも限らないのであまりおすすめはしません。

自大学の”日経テレコン”で読む

①では「楽天証券の日経テレコンで読む」方法をシェアしましたが、ここでは「自大学の”日経テレコン”で読む」方法をお伝えします。

アクセスのしかたが違うだけで「日経テレコン」自体は楽天証券のものと一緒のサービスなので、「日経テレコン」についての説明は省きます。

ほとんどの大学生はこの方法を知らないと思いますが、実は通っている大学の図書館のデータベースなどから日経テレコン利用することができます。

わからなかったら「(自分の所属する)大学名 日経テレコン」とGoogle検索してみてください。利用方法が出てきます。

それでも分からなかったら「日経テレコンを使いたい」と大学の教務課に問い合わせてみましょう。

これを利用すれば「楽天証券の日経テレコンを使う」と同様で、

家にいても学校にいても、どこからでも無料で新聞を見ることができます。

ただ、注意点としては利用できない可能性もあるということ。

自分の通っている大学では利用できていて、調べたところ都内の私立大学などでは軒並み利用が確認できました。

ただ、あくまですべての大学で利用できることを確認したわけではないので、もしかしたら日経テレコンのサービスを提供していない大学もある可能はあります。

また、ボクの大学ではセキュリティーやサイトの利便性の観点から「日経テレコン」のサービスにたどり着くまでに何回もパスワードを入力したりして1回1回が大変でした。

アクセスが集中していると見れないこともあったので、通っている大学によっては不便に感じてしまうこともあります。

まずは「大学名 日経テレコン」で調べてみてお試しください!

新聞の無料お試しで読む

短期限定でもいいから1番手軽に簡単に新聞が読みたい!と言うあなたには、

各新聞社の「無料お試し」を利用するのがおすすめです。

例えば日経新聞電子版は「1ヶ月の無料お試し期間」があります。

その後継続して購読するにしてもしないにしても、とにかく1ヶ月は無料で読めます。

「就活で大事な面接を迎える前に読んでおきたい!」

「長期購読はするつもりはないけど、今だけちょっと読んでみたい!」

といったような大学生や就活生にはおすすめです!

1番の良さはなんといっても使いやすいさです。

これまで4つの方法を紹介してきましたが、この方法なら時間と場所に縛られず、なおかつ1番手間がかかりません。

期間限定でも全然あり!という人にはとてもおすすめの方法です。

ただ、ちょっとこわいのは「解約忘れ」です。

無料期間内の解約を忘れてしまうと、次の月の1ヶ月分の料金がかかってしまうのでそこだけは注意が必要です。

また「期間限定である」ことや「お試しは一度限りの利用である」ことなども注意しておきましょう。

Kodai

ボク自身も就活で忙しくなる3月〜4月は利用しやすさを考えて「日経電子版の無料お試し」を使っていました。

まとめ|無料で新聞を読んで節約しよう

今回は「大学生が無料で新聞を読む方法」を5つご紹介しました!

大学生が”無料”で新聞を読む方法
  1. 楽天証券の”日経テレコン”で読む
  2. 大学の図書館で読む
  3. 市や町の公立図書館で読む
  4. 自大学の”日経テレコン”で読む
  5. 新聞の無料お試しで読む

通常、新聞を購読すると1ヶ月約4,000円程度かかりますが、この方法を使えば、節約しながら新聞も読めちゃいますね。

「それでもやっぱりお金がないよ〜〜〜!」

そんなあなたには「大学生の節約アイデア12選」ご紹介しているのでぜひそちらもご覧くださいね!

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