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【大学生必見】一人暮らしの部屋は間接照明でおしゃれに変わる【1万円でモテる部屋】

悩んでいる大学生

あまりお金をかけずに一人暮らしの部屋をおしゃれにしたい!どうすればいいか教えてください!

Kodai

お金もセンスもなくてOK!だれでも簡単に部屋をおしゃれにできる方法をシェアします!

本記事の内容

  • 【1万円以内】部屋をおしゃれにする方法
  • 一人暮らし大学生が部屋をおしゃれにするメリット
  • おしゃれな部屋にするためのルール5つ

 

本記事を書いた人

22卒で1年目の社会人です。大学時代は一人暮らしでミニマルな生活を実践していました。

Kodai

ボクも大学時代、あまりインテリアにかけるお金がなかった中で、どうしたらお金をかけず部屋をおしゃれにできるかを考えていました。


今回は「こんなイケてるデザインの家具があるよ!」とか「こんなDIYするといいよ!」みたいなお金と手間のかかる方法は紹介しません。

お金をかけず、かつ簡単にできる方法をお伝えします。


この記事を読めば、今日からでもおしゃれに生まれ変わった部屋でより楽しい大学生活を送ることができますよ。

このブログでは「部屋で活躍するアイテム」もご紹介していますので、興味がある方は【2022年】4年生が教える!大学生のマストアイテム5選 もあわせてご覧ください。

 

【1万円以内】部屋をおしゃれにする方法

 

1万円以内でできる、一人暮らしの部屋をおしゃれにする方法3つをご紹介します。

【1万円以内】部屋をおしゃれにする方法3つ

  1. 可能な限りモノを減らす(0円)
  2. 間接照明に切り替える(7,000円)
  3. 観葉植物を置く(3,000円)


1つずつ見ていきましょう。

❶可能な限りモノを減らす(0円)


おしゃれな部屋にするために、まずは部屋のモノを減らしましょう。

モノが減ってスッキリするだけでおしゃれになります。シンプルイズベスト。

モノを減らすとホテルの部屋のように、シンプルで統一感のある部屋になります。

ゴチャゴチャして見た目の情報量が多いとおしゃれな部屋にはなりません。


つまり、断捨離(だんしゃり)をしてほしいのですが「モノが捨てられない!」「捨てる基準が分からない!」という方も多いはず…。

そんな人は、ぜひミニマリストしぶさんの著書『手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択』を読んでみてください。

 

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❷間接照明に切り替える(7,000円)


生活の明かりを「白昼色の蛍光灯」から「暖色の間接照明」に切り替えましょう。

それだけで部屋がホテルのようにおしゃれになります。


用意するものは以下の2つです。2つ合わせて、だいたい5,000〜7,000円程度で用意することができます。

  • フロアライト(メインの間接照明)
  • テーブルランプ(サブの間接照明)

フロアランプ(メインの間接照明)


フロアランプは、上の写真のように部屋全体を明るくするために使う「メインの間接照明」です。

スタンドポール型の置くだけのタイプがおすすめです。

ボクはニトリの「アッパーライト(税込 3,990円)」を使用していますが、近くにニトリの店舗がなければAmazonや楽天でも似たようなものを購入できます。

※この商品は電球別売りです

電球は「LEDの100形」がおすすめです。個人的には40形、60形だと少し暗かったです。

ただ限度のワット数などの規格が製品によって違うので、規格外の電球を使わないように要注意。

 

フロアランプは部屋の隅に置くとよいです。光が壁に反射して、より明るくやわらかな雰囲気になります。

テーブルランプ(サブの間接照明)


テーブルランプは上記の写真のように台に置いて使うタイプの間接照明です。

フロアランプに加えて、テーブルランプを置くことでよりバランス良く室内を照らすことができます。

ボクは貰いもののデスクライトをサブの間接照明代わりに使っています。あくまで、白昼色ではなく「暖色」を使うのがポイントです。

❸観葉植物を置く(3,000円)

 

観葉植物を買ってきて置くだけ、たったそれだけです。


おしゃれなインテリアの例を見ると、どの部屋も例外なく植物が置かれているはずです。

緑色は部屋のアクセントにもなり、リラックス効果もあります。

観葉植物は雑貨屋さんやお花屋さん、ホームセンター、またAmazonでも購入できます。ボクはホームセンターで買った「モンステラ」を部屋に置いていました。

 

おすすめの観葉植物3つ


迷ったらこの3つのどれかを買えば間違いありません。

床(もしくはスツールの上など)に置くので「鉢は5号以上」の少し大きめのものを買うのが良いです。

ホームセンターの生花コーナーで買うのが1番安いです。

1,500〜3,000円でそれなりの大きさの観葉植物を買うことができます。

一人暮らし大学生が部屋をおしゃれにするメリット


大学生が部屋をおしゃれにするメリットを5つご紹介します。

大学生が部屋をおしゃれにするメリット5つ

  1. モテるようになる
  2. 自然と人が集まるようになる
  3. やるべきことや勉強がはかどる
  4. メンタルが安定する
  5. 外見や体調が良くなる


こちらも詳しく見ていきましょう。

❶モテるようになる


男女問わず、部屋がおしゃれな大学生はモテます。

少なくともだれでも汚い部屋に住む人より、きれいな部屋に住んでいる人の方に好印象を抱きますよね。 

例えば、宅飲みなどで家に友人を呼びやすいです。良いムードや雰囲気で居心地が良いと、人は「また来たい!」と思うはずです。


ほとんどの大学生はあまり部屋に気を使っていないので、部屋がおしゃれな人はより際立って印象に残りやすいですよ。

❷自然と周りに人が集まるようになる


部屋をおしゃれにしておくと、人を堂々と家に招くことができるようになります。

そうすると、自然と他人と関わるチャンスや接点が増えます。

もちろん自分の居住スペースに人を入れるわけなので、ある程度の寛容さも必要です。でも、友人から見るとそういう寛容な人は気軽に誘いやすいのです。


他人との交流が増えると、オープンな性格になり自然と周りに人が集まるようになります。

❸やるべきことや勉強がはかどる


部屋をおしゃれにしようと心がけていると、やるべきことや勉強もはかどります。

部屋をおしゃれにしようとすると、必然的に片付けや掃除が必要になります。

部屋がおしゃれ=スッキリと整っている、ということでもあるのです。


スッキリと整理された部屋では誘惑や余計なものもないので、試験や資格の勉強、課題、卒論など目の前のやるべきことに集中できます。

❹メンタルが安定する


部屋をおしゃれに整えることは、メンタルの安定にもよいです。

きれいな部屋で過ごすと気分が前向きになります。

よく「メンタルが安定していないと部屋が散らかる」と言われます。

そして、その散らかった部屋を見ると、余計にメンタルが悪化するという負のスパイラルが起こります。


一度でもおしゃれに整えてしまえば、モノは少なく整理されているので部屋は汚れにくいです。

汚れにくい部屋をつくることで、負のスパイラルを防ぐことができるのです。

❺外見や体調が良くなる


「部屋をおしゃれにすること」と「外見・体調がよくなること」は一見、何の関係もないように見えて密接につながっています。

整った部屋での生活は様々なメリットをもたらすことを説明しました。

これらは生活習慣や食生活にも良い変化を起こし、結果、体調も良くなります。


ボクはいままで、毎晩夜更かし、部屋は散らかり放題、その部屋を見て何のやる気もおきず、ずっとベッドでYouTubeを見る、という堕落した生活を送っていました。

Kodai

そんな生活をしていたので、髪はボサボサ、ニキビも増える、顔は常にパンパンに浮腫んでいる、おまけに毎日寝不足で体調も悪かったです。


しかし、部屋をおしゃれにしたことで『友人が遊びに来るようになる→きれいな部屋を維持するようになる→堕落した日々から脱出→健康的な生活になる→外見・体調が整う』というポジティブな連鎖反応が起こりました。

見た目や体調が良くなると、より自信も出て「モテ」にもつながりますよ。

おしゃれな部屋をつくるための3つのルール


もっとこだわりたい人向けに、おしゃれな部屋をつくるための3つのルールをご紹介します。



おしゃれな部屋をつくる3つのルール

  1. モノはできるだけ減らす
  2. 色やモノに統一感を持たせる
  3. 生活感をできるだけ無くす

センスが無くてもこれだけ守っていれば大丈夫。それぞれ詳しくみていきましょう。

❶モノはできるだけ減らす


基本的にはモノが少ない方がおしゃれに見えます。

たとえば、頭の中で「子ども部屋」と「大人の寝室」をイメージして比較してみてください。


どちらがイメージの中で「おしゃれな部屋」になったでしょうか?

おそらく、おもちゃやゲーム、勉強道具などのモノで溢れた「子ども部屋」より「大人の寝室」の方がおしゃれだと考えた人が多いのではないでしょうか。


モノの多さはあなたの部屋をおしゃれから遠ざけてしまいます。

「モノはできるだけ少なくする」これが第一のルールです。

「なかなかモノが捨てられない!」という人はぜひミニマリストしぶさんの著書『手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択』を読んでみてください。

❷色やモノに統一感を持たせる


「統一感」はおしゃれな部屋をつくる上で、一番大事な要素です。

和室にシャンデリアがあったら、いくらシャンデリア自体が美しくてもおしゃれにはなりませんよね。違和感が生まれると、おしゃれにはならないのです。


「モノトーン調にする」とか「ナチュラルウッドの家具にする」など、あらかじめ基準となる色やテーマを決めておき、それに沿った家具やモノを買っていくのがよいです。


「テーマや色の決め方がわからない!」という人は三井デザインテックの無料でできる『インテリア診断』をしてみてもおもしろいですよ。

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❸生活感を感じさせないようにする


生活感はできるだけ無くしたほうがおしゃれになりやすいです。

生活を感じさせないためのポイント

  • 日用品は棚などにしまう
  • 袋の隠れるゴミ箱を使う
  • 配線やコード類は隠す


生活感をなくすコツはホテルをイメージしながら部屋をつくることです。ホテルは生活感がないからだれが過ごしても心地いいですよね。

 

 

まとめ:大学生なら、おしゃれな部屋をつくらないと損!


今回は1万円で部屋をおしゃれにする方法をご紹介しました。

おしゃれな部屋はルールを意識すれば、お金をかけなくてもだれでも簡単につくれます。しかも、大学生活で部屋をおしゃれにすると良いことがいっぱいあります。


今回の記事の内容をまとめます。

【1万円以内】部屋をおしゃれにする方法3つ 

  1. 可能な限りモノを減らす(0円)
  2. 間接照明に切り替える(7,000円)
  3. 観葉植物を置く(3,000円)

 

大学生が部屋をおしゃれにするメリット5つ

  1. モテるようになる
  2. 自然と人が集まるようになる
  3. やるべきことや勉強がはかどる
  4. メンタルが安定する
  5. 外見や体調が良くなる

 

おしゃれな部屋をつくる3つのルール

  1. モノはできるだけ減らす
  2. 色やモノに統一感を持たせる
  3. 生活感をできるだけ無くす

 


上記のような感じになります。

お金をかけなくても、センスがなくても部屋はおしゃれにできるわけです。

Kodai

いま自分に自信が持てない人は、まず垢抜けたおしゃれな部屋づくりにチャレンジ!きっとポジティブな変化があらわれますよ。

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