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【無料の朝食つき】快活CLUBはホテル代わりになる?貧乏学生が泊まって検証してみた!

(2022/01/21 更新)

読者さん

泊まりがけで出かけることになったけどホテル代が高い…。宿泊費用を安く抑えたい。

Kodai

ネットカフェをうまく使えば安く抑えることができます!

大学生はとにかくお金がない…。

なのに、急遽泊まりがけで出かけることになったことはありませんか?

大学生にとってホテル代は高い出費です。とはいえ、野宿するわけにもいきませんよね。

特に地方大学生は就活などでも、首都圏に出てくることもあると思います!

そんなときに毎回ホテル代がかかるときつい…。

今回は、貧乏大学生が快活CLUBを実際にホテル代わりに利用してみた感想をお伝えします!

快活CLUBがどんなところなのか気になっている人はぜひ最後までご覧ください!

(※この記事は3分で読めます)

✔︎ 快活CLUBがどんなところか気になる人

✔︎ 宿泊費用を安く抑えたい人

✔︎ お金がないけど、宿泊場所を探している人


【結論】快活CLUBはホテル代わりになる!

いちいち高いホテル代を支払いたくない…。

そんな人には「快活CLUB」が圧倒的におすすめです!

インターネットはもちろん、コミックや映画までの娯楽を楽しめます。

サービスもかなり充実していて、シャワーまで浴びることができます。

なんといっても値段が安いです。

場所によって料金は異なってきますが、1泊1200円〜滞在できます。(※9時間の滞在を想定した場合。都心はもう少し高め。)

大学生にうれしい「学割あり」

快活CLUBには学割があります。学生証の提示で20%オフになります。

ぼくが実際に利用した「快活CLUB成田駅前店」では、学割で6時間パック1760円→1408円になりました

もともと安い料金が学割でここまで安くなるのは驚きました!!

狭くて小汚いイメージだけど本当に泊まれるの?

おそらく1番の疑問点はここではないでしょうか?ネットカフェというと、少し言い方悪いけどちょっと小汚いイメージ…。

ネカフェ難民なんて言葉もあるくらいですから、本当に利用しやすいのかどうか気になるところだと思います。

ぼくも利用するまではかなり懐疑的でしたが、実際に利用してみると思ったより快適でした!

清潔感は良好

ぼくが今回実際に利用した快活クラブの店内は割ときれいでした。

トイレやシャワールームなどの水回りも清潔にされており、短時間の滞在ならストレスなく利用できました。

しかし、ネットカフェという特性上、店内は少し薄暗め…。

女性客も数名いましたが、中年の男性が多いといった印象でした。

寝るのに最適なフラットタイプ

勝手なイメージでは椅子に座って過ごすのかと思っていましたが、なんとフルフラットの部屋がありました。

部屋のタイプは椅子タイプのレギュラータイプからソファまである広い部屋のタイプまであります。

レギュラータイプの部屋も椅子が180度フラットになるみたいです。

ぼくが利用したのは座敷のようなタイプ。二畳ほどで、大人の男性が足を伸ばして寝れるくらいの広さでした。

クッションで腰が痛くなることもなく、部屋には膝掛けや枕代わりになる座椅子もありました。

無料のロッカー付き

ぼくは今回利用した成田駅前店には、スーツケースを無料で預けられるロッカーがありました。

もはや、カプセルホテルにも劣らない設備です。

ロッカーに預けることで小部屋を広々使えます。

スーツケースがあっても安心して利用できるのはとてもいい点かと思います。

安いホテルより、むしろサービスが充実している

快活CLUBを利用して思ったのは、安いホテルよりむしろ充実しているということです。個人的には素泊まりで安いホテルに宿泊するより、お得だなと思いました。

快活CLUBのサービスまとめ
  1. 漫画・雑誌・新聞読み放題
  2. 午前6時から無料の朝食サービス(パンとポテト)
  3. Wi-Fi完備、充電口完備、ネット使い放題
  4. シャワー付き
  5. その他、小物や軽食販売

ざっと挙げただけでもこんなにサービスが充実しています。

ビジネスホテルに劣っているのは、ベッドがないところくらい。

表向きは娯楽施設ですが、もはや宿泊施設といっても申し分ないです。

タオルの貸し出しなどもあるので、身体一つで入店しても大丈夫です。

快活CLUBのデメリットは?

快適に利用できましたが、もちろんデメリットもあります。

デメリットもしっかり把握した上で利用しましょう。

デメリット①:音が筒抜け

各小部屋には分かれているものの、部屋は密室ではありません

壁が天井まではないため、音が筒抜けです。

そこかしこから、おじさんのいびきが聞こえます。

部屋で声を出すこともできません。

個人的にはアラームがセットできないことは不便でした。

音が出るアラームをセットすると店内に響きわたります。

耳にイヤホンをしながら、イヤホンでアラームを鳴らしてくれるアプリを使っておきました。

寝坊癖がある方は要注意です。

逆に周りの音をシャットアウトするには耳栓などを持っていくといいと思います。

デメリット②:汗臭いにおい

いろんな人が頻繁に入れ替わり立ち替わり利用しているため、部屋はちょっとだけ汗臭いにおいがしました。

そこまで、強烈に気になるほどのものでもありませんでしたが、気にする人は気にしてしまうと思います。

ぼくは持っていた香水スプレーをシュッシュしました(笑)

また、しっかり清掃はされていると思いますが、ホテルと違ってシーツやカバーはありません。

マットレスクッションで長時間利用するため、潔癖症の人は要注意かもしれません。

店内の室温も少し高めで汗をかきやすい環境でした。

自分は多少汚いくらいは全然平気なのですが、おしゃれや清潔感に気を配っている人には向いていないかもしれません。

デメリット③:薄暗くて長時間の作業に向いていない

部屋はわりと薄暗いかもしれません。

蛍光灯が一つと大画面のパソコンがありますが、光量はそれほど多くないです。

長時間作業していると目が疲れてしまいます

またフラットタイプだと、腰掛けるタイプではないので少し腰が疲れてしまいました。

窓などもあまりないので、ずっと地下室にいるようなイメージです。

明るいところが好きな方は、好まない環境のような気がします。

ちなみにぼくは窓がないと安心できないタイプなので、連泊するのは向いていないのかもしれません…。

【まとめ】ちょっと劣るけど、安さとコスパは完璧!

快活CLUBは、安い割にはサービスも充実していました。

お金のない学生の味方でもあり、十分にホテルがわりになると言えます。

ただし、デメリットもあるので事前に把握しておくことが必要です。

長時間の滞在には向いていないが、ちょっと1泊するみたいなときは大いに役立つと思います。

ホテル代を出すのが惜しいくらい、お金がない学生は利用する価値あり!