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【無料駐車場あり】群馬・吹割の滝への行き方をご紹介!観光するときの注意点も。

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(2022年1月27日 更新)

Kodai

こんにちは。Kodaiです!

群馬県にはいま注目の「自然絶景スポット」があるって知ってましたか?

それが群馬県・沼田市にある「吹割(ふきわれ)の滝」

「東洋のナイアガラ」とも言われ、外国人観光客も多く訪れる人気の観光地です。

今回は「吹割の滝」に実際にいってきたわたしが、現地の様子や観光するときの注意点などをご紹介します!

ぜひ、最後までご覧ください!

吹割(ふきわれ)の滝とは?

吹割の滝は群馬県にある絶景スポットです。

高さ7m、幅30mの滝で、かなりの水量が音を立てて流れ込んでいます。

その様子は「東洋のナイアガラ」とも言われるほど。

かなり近くで見ることができ、関東で見れる有数の絶景ポイントです。

吹割(ふきわれ)の滝へのアクセス

調べてみると、吹割の滝は群馬県沼田市の利根町というところにあります。
Googleマップで見るとかなり山奥に位置しています。

 交通手段と所要時間

  • 電車で行く場合

   上越線:JR沼田駅からバス40分

   上越新幹線:JR上毛高原駅からバス70分

  • 車で行く場合

   関越自動車道沼田インター下車、国道120号線を尾瀬方面へひたすら直進およそ20分。
   (高崎市街から有料道路で1時間、下道で1時間半)

引用:沼田市公式ホームページhttps://www.city.numata.gunma.jp/kanko/fukiware/1003067.html


人気の観光地ということもあり、バスは30分〜1時間に1本程度出ているみたいです。

広めの駐車場もあるので、車で行っても困ることはなさそうです。
(駐車場についての注意点は後述します)

滝の絶景ポイントまでの行き方

まず、吹割の滝(上の写真のような景色)は着いてすぐに見られるわけではありません。
駐車場、またはバス停から少し歩いた渓谷の中にあります。

滝を眺めるポイントまでの行き方は2通りあります。

  • ハイキングしながら滝まで行くコース
  • すぐに滝まで行けるコース

それぞれ詳しくご紹介します!

(1)ハイキングしながら滝まで行くコース(無料駐車場あり)

地図上の滝付近までいくと「小さな赤い鳥居」のある遊歩道入り口と「橋」が見えてきます。

この遊歩道の手前に無料駐車場があります!(ただし停めれる台数は少ない)

②の方向に進むと広めの有料駐車場があります。

①が遊歩道から歩いていくコースで、②が駐車場から直結しているコースです。

遊歩道から歩いて行くコースは渓谷の景色を楽しみながら滝までいくことができます。

大体15〜20分ほど山道を歩きます。

途中で上から滝を眺めることもできて、いろんな景色を楽しめました。

遊歩道はこんな感じです。

遊歩道といえど、割とふつうに山道を歩くような感じです。

自然の中を歩くのはとても気持ちよかったです!

(2)すぐに滝まで行けるコース(広めの駐車場あり)

先ほどの写真を、②の方向に橋を渡っていくと開けた場所があらわれて、広めの駐車場がたくさんあります。

たくさん駐車場があって車が停めれられずに困ることはなさそうでした。

こちらの駐車場は有料なので、無料の駐車場に停めたい方は⑴のコースへ戻ってください。

駐車場がたくさんある中に、直結しているコースの入り口はあります。

少しわかりづらいのですが、交番の目の前の道に入り口がありました。

この看板が目印。

あとは、看板の通りに進むだけ。

遊歩道から歩いていくコースは15〜20分ほど歩きましたが、こちらは5〜10分くらいで滝までつきます。

最初のコースと比べてかなり近いなと感じました。

どちらから行った方がいいの?

遊歩道のコースは渓谷の景色を楽しみながら行くことができるし、駐車場直結コースは滝まですぐ辿りつくことができます。

どちらもつながっているので、行きに遊歩道を通り、帰りは駐車場(直結コース)に出るということもできます。

ただし、いくつか注意点があるのでそれらを踏まえて考えてみるといいと思います。

注意点については次の章で説明します。

観光するときの注意点

実際に観光してみていくつか気を付けるべきことがあるなと感じたので、注意点や気をつけておいた方がいいポイントについて紹介します。

遊歩道を歩くとかなり疲れる

最初に紹介した「遊歩道を歩いていくコース」ですが、実際に歩いてみた感想としてはかなり疲れます。

まず、滝までも15〜20分ほど歩かないと辿りつけません

その上、山道で足場もあまりよくありません。

いくつもの階段を登ったり、でこぼこ道を通ったりして足に負担がかかりました。

楽しみながら歩くというより、軽いトレッキングだと思った方が良さそうなくらいです。

とがった石も多く、足場は良いとは言えない

なので「カップル」や「足腰の悪い方」「運動靴でない方」にはあまりオススメできません。

有料駐車場と無料駐車場がある

先ほど「駐車場から直結しているコース」をご紹介しました。

しかし、こちらのコース付近にある駐車場はほとんど有料の駐車場でした。

無料だと思って知らずに入ると駐車場代を取られることも。

ちなみに市営の無料駐車場もあります。

こちらは遊歩道から歩いていくコースの入り口の近くにあります。(市営駐車場という看板が立ってます)

有料駐車場に停めれば滝に近いことはたしかなのですが「駐車場から直結しているコース」へもこの無料駐車場から歩いていくことができます。(10台前後しか停められないので、ここに停められなかった場合は諦めて有料に停めるしかないのですが…)

どちらを選ぶかも選択肢のひとつして考えておいてもいいかもしれません。

足元が滑りやすい

遊歩道もそうですが、滝付近も水しぶきで濡れていて足元が悪いです。

地面もデコボコしているので歩きやすい靴で行くのがマスト。

整備はされていますが、足元は決して良いとはいえないので服装にも注意が必要です。

吊り橋

コロナの影響は?

心配なのがコロナの影響ですよね。

基本的には自然の観光地なので休業などはありません。

しかし、周りの観光施設(飲食店)などが休業していることもあります。

人気観光地なので、滝付近は観光シーズンは人が多くなる可能性があります。

遊歩道も狭いので、すれちがう人と密にならないように気を付けることは大事です。

最後に

今回は群馬県の絶景スポット「吹割(ふきわれ)の滝」をご紹介しました。

関東圏で行ける、暑い夏にぴったりの絶景スポットです。

ぜひ、行く際には今回ご紹介したことに注意しながら訪れてみてください。

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