雑記

【Uber Eats 】地方の配達パートナーは稼げないのか?都市との違いは?実際の収入も大公開!

(2022/02/05 更新)

読者さん

最近、地方でもUber Eats の配達が始まりだしてるけど、地方で配達パートナーをやっても稼げない…?バイトの時給みたいに都市部と差がありそうじゃない?

Kodai

地方でUber Eats 配達パートナーをやっているボクが、リアルな情報をお伝えします!

コロナ禍でフードデリバリーの需要が増えていますね。

需要が増えたことにより、フードデリバリー配達員も「副業としても稼げる」と話題になっています。

なかでも、Uber Eats は最近、配達エリアを拡大し、地方都市でも配達パートナーができるようになっています。

そんな中「都市部と地方では稼げる収入に差があったりするのでは?」と疑問を持った方もいるはず!

でも都内や都市圏でのUber Eats 配達パートナーの報酬事情はたくさん出てきますが、地方の配達パートナーの話はあまりないと思います。

そこで、今回は地方で配達パートナーをしているボクが、その疑問を徹底的に検証してみました!

実際に配達をして稼いだ金額も発表します!

これから地方でUber Eats 配達パートナーに挑戦してみようかなと思っている人、都市部との差はあるのか気になる人はぜひ参考にしてみてください!

(※この記事は3分で読めます)

地方で配達をして稼いだ金額はひと月で〇〇円!

最初に気になるであろう、実際に地方で稼いだ金額を発表します!

ボクが地方でUber Eats 配達パートナーとしてある月に稼いた金額は…

41,654円

でした!(※報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。)

ちなみに実際にどのような条件で、どのくらい働いたのかも見てみます。

働いた条件と時間
  • 地方都市(群馬県)での配達
  • 原付(バイク)での配達
  • 週3〜4日
  • 1日あたり3〜6時間の配達時間
  • 本業としてではなく、副業(お小遣い稼ぎ)として

どうでしょうか?

パッと見では少なく感じますが、この条件と時間を見るとそこそこ多いのではないでしょうか?

ちなみに2、3日に1回は配達に出ていましたが、1日あたりの労働時間は3〜6時間。

スキマ時間で働いたので、丸一日配達に費やしたという日はほとんどありませんでした。

個人の感想としては「地方でUber Eats 配達パートナーは稼げない」と思っていたので、意外に稼げてびっくりしました!

都市部との違いと地方のデメリット

感想としては、地方(自分の場合は群馬県)でもそれなりに稼げるということです。

しかし、地方と都市部では配達条件に違いがないわけではありません。

残念ながら都市部と地方を比べたら、都市部の方が稼ぎやすいのは事実です。

ここでは都市と比べたときの地方のデメリットをご紹介します!

地方と都市部の違い
  1. 配達依頼の入りやすさ
  2. 一件一件の配達距離と時間

① 配達依頼の入りやすさ

配達依頼の入りやすさには、地方と都市では差があります。

それは、都市部と地方では飲食店の数が全然違うからです。

お店が多ければ、配達の依頼もたくさん入るのは当然です。

しかし、地方ではそもそもお店が少ない上に、ウーバーイーツの加盟店はもっと少ないです…。

駅前にはそれなりにあったりしますが、ちょっと駅から離れると案外なかったりします。

配達の依頼がなければそもそも配達できず、お金も稼げませんよね。(都内だと注文がひっきりなしに入ったりするみたいですが…)

ランチやディナーのピーク時はそれなりに注文が入りますが、日や時間帯によってはとことん入りません…。

待ちぼうけをくらって時間を無駄にしてしまうこともあるので、注意が必要です。

注文依頼を待っている時間が長いと時給換算で800円を切ることもあります。

地方だと配達依頼がなかなか入らず、待ちぼうけをくらうことがある。

② 1件1件の配達距離と時間

地方では一件一件の配達距離と時間が長いです。

それは先ほど説明したように都市部と比べてお店の数が少なかったり、居住地も散らばっているからです。

配達エリアが広くて、街の端から端まで走らされることもあります。

ちなみにボクの配達の平均距離は2km〜3kmほど。

長い時には1件の配達に1時間弱かかったこともありました(笑)

都市ではもう「そろそろ切り上げようかな…」というときにパッと配達して切り上げることができますが、地方ではそうはいきません。

1回の配達時間が長いというのが、地方の配達の特徴です。

ちなみに地方で配達パートナーをやる際は、自転車での配達はあまりおすすめできません。

理由は単純で、距離が長くて疲れてしまうからです…。

ボクは原付(バイク)で配達していました。

地域や人によって個人差はありますが、原付での配達は疲れないし早く配達できるのでおすすめです!

1回の配達時間が長く、切り上げたいときにパッと切り上げられない。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

なぜ地方でもそれなりに稼げる?

配達条件の違いはあるものの、地方でもそれなりに稼げます。

ボクのひと月の収入は41,000円でしたが、働き方次第でもっと稼げる可能性があります。

その理由は大きく2つあります。

  1. 配送料の仕組みは、都市でも地方でも変わらない
  2. インセンティブがある

配送料の仕組みは、都市でも地方でも変わらない

ここまでいくつか都市と地方の違いを説明してきました。

でも実はなんと、配送料(報酬)の仕組みは都市だろうと地方だろうと変わりません。

時給の最低賃金のような都市と地方の差はないのです!

数年前までは、地方によって基本配送料の違いがあったみたいです。

しかし2022年現在では、公式のUber Eats 配達パートナーガイドにもそのような記載はありません。

公式ガイドによると、配送料は複数の要因に基づいて決まるようです。

  • 要因①:ピックアップ
    → 1 軒のレストランで 1 件以上の注文品をピックアップする対価として定額料金が支払われます。2 軒以上のレストランで注文品をピックアップする場合、レストラン間の距離によっては割増率が適用されることがあります。

  • 要因②:受け渡し
    → 注文品の配達 1 件ごとに定額料金が支払われます。

  • 要因③:距離
    → レストランから受け渡し場所までの最も効率的なルートに基づいて決定された距離料金が支払われます。

  • 要因④:時間
    → 一部の都市では、配達完了までの予想時間に基づく 1 分あたりの料金 (レストランに到着してからの待機時間を含め、配達を完了するまでの時間) が支払われます。

このように配達パートナーの報酬はいろんな要因をもとに決まります。

だから、単純に配達回数だけで報酬が決まるわけではないのです。

例えば、地方は1件1件の配達距離と時間が長い分、距離と時間の配送料が加算されます。

そのため、数がこなせなくても都市部に劣るということはないのです。

インセンティブがある

実は配達パートナーにはインセンティブがあります。

インセンティブの種類は、自分が確認できた限りでは

  • ブースト
  • クエスト
  • チップ

などがありました。

例えばブーストでは、注文が込み合う時間に「基本給が1.5倍になる」場合があります。

1件300円の案件でもブーストによって450円になるわけです。

クエストはある一定期間に一定件数の配達を完了すると、プラスで報酬がもらえるといったもの。

チップは、注文者のご厚意でいただけることがあります。

ただ注意点として、これらのインセンティブの発生条件は不確定ということが挙げられます。

明確な発生条件はわからないので、インセンティブを当てにしすぎるのもよくありません。

一個人の憶測ではありますが、地方は都市部と比べて配達パートナーが少ないため、条件を良くして配達を促しているのはないかと思います。

ちなみに群馬県では、ほぼ毎日ブーストが発生しています。

このインセンティブをうまく使うことで、地方でも稼げます。

ちなみに登録したばかりのパートナーには、かなりいい条件のインセンティブがもらえることがあります。

(ボクは配達をはじめてから3週目くらいのときに、約10000円のインセンティブがつきました)

Uber Eats 配達パートナープログラムに登録して、初期にもらえる大きなインセンティブを狙うのもアリかもしれません!

まとめ:地方でも都市と変わらず稼げる!

今回は「Uber Eats 配達パートナーは地方でも稼げるのか?」をご紹介しました。

結論としては、地方でも都市と変わらず稼げる!ということです。

ここまでご紹介してきた通り、都市であろうと地方であろうと様々な要因によって報酬が決まります。

よって、配達した数が少ないからと言って、報酬に大きな差はでません。

しかし距離が遠かったり、注文がなかなか入らないなどのデメリットもあるので、その点はよく理解した上で検討をしてみてください!

ぜひ、地方に住んでいる方もUber Eats 配達パートナープログラムを前向きに考えてみてはいかがでしょうか?

配達パートナーに登録したら、Uber Eats バッグの購入も忘れずに!

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