雑記

【Uber Eats 】地方の配達パートナーは稼げないのか?都市との違いは?実際の収入も大公開!

(2022/08/17 更新)

こんにちは、大学生向けの情報メディア「キャンプラス」編集部のKodaiです!

このサイトでは、大学生活に役立つさまざまな情報を発信しています。

今回は「ウーバーイーツは地方でも稼げるのか?」ついてご紹介します。

  • 地方でもウーバーイーツはちゃんと稼げるのか知りたい
  • 配達パートナーの”都市部と地方での差”を知りたい
  • 地方配達パートナーの”リアルな給料事情”を知りたい

みなさんはこんな疑問を抱えてはいませんか?

ウーバーイーツ配達パートナーに興味はあるけど、実際に地方で働いている人の情報はあまりネットには出てないですよね。

そんなあなたに、実際に地方で「ウーバーイーツ配達パートナー」をしていたボクがリアルな情報をお伝えします。

この記事を読むメリット
  • ウーバーイーツ地方配達パートナーのリアルを知れる
  • 地方で配達パートナーを始めるかべきかが分かる
  • ウーバーイーツ配達パートナーの給与体系が分かる

ウーバーイーツの対象地域もかなり拡大してきて、地方でも配達パートナーになれるようになってきました。

始めるかどうかで悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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実際に地方でやってみて稼いだ金額は、月〇〇円!

最初に事実から申し上げると、ボクが地方でウーバーイーツで配達パートナーとしてある月に稼いた金額は…

41,654円

(※報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。)

ちなみに実際にどのような条件で、どのくらい働いたのかというと、

配達パートナーとして働いた条件と時間
  • 地方都市(群馬県)での配達
  • 原付(バイク)での配達
  • 週3〜4日
  • 1日あたり3〜6時間の配達時間
  • 本業としてではなく、副業(お小遣い稼ぎ)として

4万円という数字だけを見るとパッと見では少なく感じますが、

実際に働いたのは「1日あたり3〜6時間の勤務」で「週3〜4日」です。

配達した分だけ売上となるので、配達パートナーの給料は時給ではないのですが、

時給換算するとだいたい「1,050円〜1,200円」ほどでした。

これを仮に「1日6時間×月20日」働いたとすると月収は

「12万6,000円〜14万4,000円」

(※報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。)

そこまでめちゃめちゃ高いというわけではありませんが、地方だったら普通のアルバイトよりはちょっと高めの時給。

しかも、これは1日6時間配達したときの想定です。

また配達パートナーはあくまで個人事業主なので、丸一日フルタイムで働かなくてもよく、好きな時間に切り上げて帰れます。

「働く曜日、時間を自由に選べる」のが、配達パートナーのよいところです。

都市部との違いと地方のデメリット

感想としては、地方(自分の場合は群馬県)でもそれなりに稼げるということです。

しかし、地方と都市部では配達条件に違いがないわけではありません。

残念ながら都市部と地方を比べたら、都市部の方が稼ぎやすいのは事実です。

ここでは都市と比べたときの地方のデメリットをご紹介します!

地方と都市部の違い
  1. 配達依頼の入りやすさ
  2. 一件一件の配達距離と時間

① 配達依頼の入りやすさ

配達依頼の入りやすさには、地方と都市では差があります。

それは、都市部と地方では飲食店の数が全然違うからです。

お店が多ければ、配達の依頼もたくさん入るのは当然です。

しかし、地方ではそもそもお店が少ない上に、ウーバーイーツの加盟店はもっと少ないです…。

駅前にはそれなりにあったりしますが、ちょっと駅から離れると案外なかったりします。

配達の依頼がなければそもそも配達できず、お金も稼げませんよね。(都内だと注文がひっきりなしに入ったりするみたいですが…)

ランチやディナーのピーク時はそれなりに注文が入りますが、日や時間帯によってはとことん入りません…。

待ちぼうけをくらって時間を無駄にしてしまうこともあるので、注意が必要です。

注文依頼を待っている時間が長いと時給換算で800円を切ることもあります。

地方だと配達依頼がなかなか入らず、待ちぼうけをくらうことがある。

② 1件1件の配達距離と時間

地方では一件一件の配達距離と時間が長いです。

それは先ほど説明したように都市部と比べてお店の数が少なかったり、居住地も散らばっているからです。

配達エリアが広くて、街の端から端まで走らされることもあります。

ちなみにボクの配達の平均距離は2km〜3kmほど。

長い時には1件の配達に1時間弱かかったこともありました(笑)

都市ではもう「そろそろ切り上げようかな…」というときにパッと配達して切り上げることができますが、地方ではそうはいきません。

1回の配達時間が長いというのが、地方の配達の特徴です。

ちなみに地方で配達パートナーをやる際は、自転車での配達はあまりおすすめできません。

理由は単純で、距離が長くて疲れてしまうからです…。

ボクは原付(バイク)で配達していました。

地域や人によって個人差はありますが、原付での配達は疲れないし早く配達できるのでおすすめです!

1回の配達時間が長く、切り上げたいときにパッと切り上げられない。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

なぜ地方でもそれなりに稼げる?

配達条件の違いはあるものの、地方でもそれなりに稼げます。

ボクのひと月の収入は41,000円でしたが、働き方次第でもっと稼げる可能性があります。

その理由は大きく2つあります。

  1. 配送料の仕組みは、都市でも地方でも変わらない
  2. インセンティブがある

配送料の仕組みは、都市でも地方でも変わらない

ここまでいくつか都市と地方の違いを説明してきました。

でも実はなんと、配送料(報酬)の仕組みは都市だろうと地方だろうと変わりません。

時給の最低賃金のような都市と地方の差はないのです!

数年前までは、地方によって基本配送料の違いがあったみたいです。

しかし2022年現在では、公式のUber Eats 配達パートナーガイドにもそのような記載はありません。

公式ガイドによると、配送料は複数の要因に基づいて決まるようです。

  • 要因①:ピックアップ
    → 1 軒のレストランで 1 件以上の注文品をピックアップする対価として定額料金が支払われます。2 軒以上のレストランで注文品をピックアップする場合、レストラン間の距離によっては割増率が適用されることがあります。

  • 要因②:受け渡し
    → 注文品の配達 1 件ごとに定額料金が支払われます。

  • 要因③:距離
    → レストランから受け渡し場所までの最も効率的なルートに基づいて決定された距離料金が支払われます。

  • 要因④:時間
    → 一部の都市では、配達完了までの予想時間に基づく 1 分あたりの料金 (レストランに到着してからの待機時間を含め、配達を完了するまでの時間) が支払われます。

このように配達パートナーの報酬はいろんな要因をもとに決まります。

だから、単純に配達回数だけで報酬が決まるわけではないのです。

例えば、地方は1件1件の配達距離と時間が長い分、距離と時間の配送料が加算されます。

そのため、数がこなせなくても都市部に劣るということはないのです。

インセンティブがある

実は配達パートナーにはインセンティブがあります。

インセンティブの種類は、自分が確認できた限りでは

  • ブースト
  • クエスト
  • チップ

などがありました。

例えばブーストでは、注文が込み合う時間に「基本給が1.5倍になる」場合があります。

1件300円の案件でもブーストによって450円になるわけです。

クエストはある一定期間に一定件数の配達を完了すると、プラスで報酬がもらえるといったもの。

チップは、注文者のご厚意でいただけることがあります。

ただ注意点として、これらのインセンティブの発生条件は不確定ということが挙げられます。

明確な発生条件はわからないので、インセンティブを当てにしすぎるのもよくありません。

一個人の憶測ではありますが、地方は都市部と比べて配達パートナーが少ないため、条件を良くして配達を促しているのはないかと思います。

ちなみに群馬県では、ほぼ毎日ブーストが発生しています。

このインセンティブをうまく使うことで、地方でも稼げます。

ちなみに登録したばかりのパートナーには、かなりいい条件のインセンティブがもらえることがあります。

(ボクは配達をはじめてから3週目くらいのときに、約10000円のインセンティブがつきました)

Uber Eats 配達パートナープログラムに登録して、初期にもらえる大きなインセンティブを狙うのもアリかもしれません!

まとめ:地方でも都市と変わらず稼げる!

今回は「Uber Eats 配達パートナーは地方でも稼げるのか?」をご紹介しました。

結論としては、地方でも都市と変わらず稼げる!ということです。

ここまでご紹介してきた通り、都市であろうと地方であろうと様々な要因によって報酬が決まります。

よって、配達した数が少ないからと言って、報酬に大きな差はでません。

しかし距離が遠かったり、注文がなかなか入らないなどのデメリットもあるので、その点はよく理解した上で検討をしてみてください!

ぜひ、地方に住んでいる方もUber Eats 配達パートナープログラムを前向きに考えてみてはいかがでしょうか?

配達パートナーに登録したら、Uber Eats バッグの購入も忘れずに!

https://mooontblanc.com/ubereats-tax/

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