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【大学生活の8割が決まる】履修登録のコツを教えます!

(2022/06/21 更新)

こんにちは、大学生向けの情報メディア「キャンプラス」編集部のKodaiです!

全国の大学生が必ずやらないといけないこと、

それが「履修登録」です。

これは大学生活を送る上で絶対に避けて通れません。

でも、大学に入学したばかりの新入生の中には、

悩む大学生

履修ってどうやって組んだらいいの…?

と悩んでいる方も多いはず。

それもそのはず「履修登録」なんて言葉は、高校生活では出てきません。

おそらく大学生になってから初めて聞く人がほとんどのはずです。

だから、わからなくて当然です!

そこでこの記事では、

  • 履修登録ってどうやるのが正解なの?
  • 履修で失敗しないためのコツを知りたい!

という疑問に対して、実際に大学生活を経験したボクが

  • 大学生活を上手に過ごすための履修のコツ
  • 履修登録で失敗しないために気を付けること

などを経験談を踏まえながら、詳しく解説していきたいと思います。

この記事が読んでくださるあなたの、より良い大学生活を過ごす手助けになればと思います!

Kodai

これを読んだらもう履修登録には失敗しない!

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【はじめに】履修登録で大学生活の”8割”が決まる?!

まずなによりもはじめに「なぜ履修登録が大切なのか?」について少しお話します。

結論から言うとタイトルにもある通り、履修の組み方で大学生活の約8割が決まります。

理由はとてもシンプルで、履修の組み方で毎日のスケジュールがほぼ決まるからです。

例えば1週間のうち、平日5日間は講義があったとします。

そうすると、7日間のうち5日間は学校にいきますよね。

その5日間の平日は、自分の登録した講義(コマ)のスケジュールで進んでいきます。

もしこの5日間がめちゃくちゃなスケジュールだったらどうでしょう?

自分の時間もめちゃくちゃなスケジュールに振り回されてしまいますよね。

つまり、実はみなさんの履修登録は、大学生活の8割を握っているということ。

だから、履修登録は「超、超」大切なのです!!!!

ということでさっそく、そんな大事な「履修登録のコツ」を次の章でお話していきます!

履修登録で意識したい3つのポイント

履修登録のコツといっても、それは主に以下の3つのポイントに分かれます。

  1. 空きコマをつくらない
  2. 1限をなるべく入れない
  3. 「時間割り=試験のスケジュール」を意識する

たったこの3つ!

3つのポイントだけを押さえておけば、履修登録で失敗することはないと思います。

それぞれ詳しく見ていきましょう〜!

① 空きコマをつくらない

「空きコマ」とは、時間割りのなかで「講義がないコマ」のこと。

つまり、空白の時間のことです。

みんな新入生や低学年のときはこの空きコマをつくってしまいがちなんですね。

でも「空きコマをつくる」

はっきりいって実はこれ”NG”です。

空きコマ = 空白の時間 = 休み時間 と考えて

「詰めつめだときついし、休み時間欲しいから空きコマつくっておくかー」

となる人が多いです(かつての自分もそうでした…)

ここで空きコマの現実をお教えしましょう。

空きコマをつくってはいけない理由…それは、

時間をムダにしてしまう可能性が高いから

です…。

一見、空きコマで休憩もできていいじゃないか!と思う方もいるかと思うのですが、

よく考えてみてください。

どの大学も1コマ=だいたい90分です。

90分でできることには限りがあります。

当然バイトはできないし、家が遠い人は帰ることもできない。

そう、実は空きコマの90分は、

どこかへ出かけるには短いし、ただただ待つには長い、

という、なんとも微妙な時間なのです。

そのため、何も考えずに空きコマをつくってしまうと、

せっかくの90分間をムダにしてしまうことがあるのです。

なにもしない手持ち無沙汰な空きコマを過ごすくらいならば、

コマを詰めて履修して、早めに家に帰ってしまう方がはるかに良いです。

「次のコマの講義は難しいから、前の空きコマでみっちり勉強するぞー!」

みたいな考えがあればまた別ですが、

特に考えがないときは空きコマはなるべくつくらない方がいいと個人的には思います。

② 1限をなるべく入れない

1限の講義はなるべく履修を避けることをおすすめします。

理由はシンプルで「朝が早くて行かなくなることが多い」からです。

社会一般的に見たら、そんな理由で?!と思われるかもしれませんが、

これは結構まじめな理由として、1限の履修はおすすめしません。

よくも悪くも大学って「自由」なんです。

高校生までは授業に出るというのは、かなり強制力のあるものでした。

でも、大学って自分で好きに時間割を組める上に、

休もうと思えば「今日は休むかー」くらいのノリで、

簡単に講義を欠席することだってできてしまうんですね…。

ただ、欠席の回数が重なった先にあるのは「単位を落とす」という最悪の結末です。

もちろん、ちゃんと早起きして講義に出られる!と自己管理ができる人は1限を入れても全然問題ないです。

でも、自分の実体験としてもあるのですが、

大学生になってからの「1限」は、中高生時代と違ってかなりきついです。

バイト疲れ、昨日の飲み会、サークル活動…さまざまな誘惑があるからです。

特に個人的になによりも1番つらかったのは「冬の1限」です…!

もう寒すぎてベッドから出られず、1限どころじゃありませんでした(笑)

大学は自由であるがゆえに、自己管理が難しいんですね。

1限の講義を履修する際は、それなりの覚悟をもって登録した方がいいということを覚えておきましょう!

「時間割り=試験のスケジュール」を意識する

3つ目に、多くの大学生の「見落としがちなポイント」をご紹介します。

それは、

「時間割り=試験のスケジュールということを忘れるな!」

ということです。

講義の単位を取るためには「試験」という最後の難関を乗り越えなければいけないんですね。

そして、ここが小中学校、高校と違うところなのですが、

大学では、別途で試験のスケジュールがつくられることはありません。

試験はいつ行われるかというと、普通はその学期の「1番最後の講義の時間」で行われます。

つまり

自分で組んだ時間割りが、そのまま試験のスケジュールにもなる

ということなんです。

だから、試験期間のことも考えて組む必要があるんです。

試験内容が非常に重かったり、ペーパー系の試験が集中している日があったらものすごく辛いですよね。

ここで、ひとつボクのおすすめの組み方をご紹介します。

それは、

「ペーパー試験とレポート試験の講義をうまく組み合わせる」

ということです。

大学の試験は主に、

  1. ペーパー試験
  2. レポート試験

の2パターンあります。

ペーパー試験は小中高と同じように筆記のテスト形式ですが、

レポート試験は「レポートを提出すること」が試験となっています。

そして、レポートにはたいてい提出期日が設けられていますが、

わりと余裕をもって発表されることが多いので、計画的に取り組みやすいです。

このように、レポート試験で評価される講義は、

試験期間に暗記や計算をがんばったりする必要がありません。

ペーパー試験とレポート試験の講義をうまく組み合わせることで、

テスト期間のみレポート試験の講義の時間が「空きコマ」になります。

そうすれば、余裕を持って試験を受けられますし、その空きコマで試験勉強することもできます。

ペーパー試験なのかレポート試験なのかは、

各大学の「シラバス(履修要綱)」に載っている、もしくは先輩が知っている

と思うので必ずチェックしてみてください!

もし、履修登録に失敗してしまったら…

ここまで読んでくださった中で

もうすでに登録しちゃったよ…」という方もいるかもしれません。

でも、大丈夫です。

今期の履修登録には失敗しても、来期から気をつければいいし、

なによりも大学生活は、過ごし方次第で大きく変えられます。

もし、空きコマをたくさんつくってしまった方は、なにかやれることがないかを探してみましょう!

どうしてもやるべきことがわからないよーっという方は、

当サイトでは「空きコマの過ごし方」についてもご紹介しています。

ぜひそちらをご覧くださいね!

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1限を入れてしまった方!

どうせなら、このタイミングで早寝早起きの習慣を身につけてしまいましょう!

個人的には早起きして頭が冴えてる時間に、読書や勉強などをするのがおすすめです。

やりたいことがない人は「ブログ」にチャレンジしてみてもいいかもしれません!

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組んでしまった履修は変えようがないので、

変えられるところをがんばって変える努力をして、時間をうまく使いましょう!

試験期間が忙しくなってしまいそうな方は、早めに試験勉強をはじめておきましょう。

そもそも、試験期間が忙しくなってしまうのは、

多くの大学生は試験直前の詰め込みでなんとか乗り切ろうとするからです

(自分もそうでした…)

2週間前くらいから計画的に勉強をはじめておけば、

試験期間が忙しくなることは避けられます。

余裕を持って試験勉強をはじめるように心がけておきましょう!

以上、今回は「履修登録のコツ」についてご紹介しました。

ぜひ、参考にしてみてくださいね〜〜!!

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