過ごし方

【落ち込まなくてOK】留年したらどうなる?就活への影響や留年が確定してしまったらやるべき対処法もご紹介!

(2022/07/07 更新)

こんにちは、大学生向けの情報メディア「キャンプラス」編集部のKodaiです!

このサイトでは、大学生活に役立つさまざまな情報を発信しています。

大学生ならだれしもが一度は一度は考えるであろう「留年」のこと。

「留年すると就活に響くよ…」なんて聞いたことがある人もいるかもしれません。

でも、実際のところどうなのでしょうか?

今回は「留年が確定してしまった知り合いの実際の体験談」をもとに留年が決まってしまったあとのことについてお話ししていきたいと思います。

今回の記事では

  • 留年が決まってしまったときにやってはいけないこと
  • 留年をしたら就活にどう影響するの?
  • 留年してしまったらやるべき対処法

についてご紹介していきます!

留年が決まってしまった人も、留年の不安に怯えている人も大丈夫!

この記事を読めば「これから自分はどうすればいいのか?」が分かるはずです。

ぜひ、最後までご覧くださいね〜〜!

この記事を書いた人

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留年が確定しまったときにやってはいけないこと

まず、留年が確定してしまったときに絶対にやってはいけないことをお伝えします。

それは

  • いつまでも後悔を引きずること
  • 言い訳をすること

です。

いつまでも後悔を引きずらない

留年をいくら後悔したところで、事実がくつがえることはほぼありません。

留年してしまったものはもう仕方ないのです。

あるデータによると、2019年の大学生の留年率は全体の3.5%です。

100人の大学生がいれば、3人は留年している計算になります。

また大学によっても留年率は変わり、東京理科大学ではなんと全体の20%が留年するそうです。

あの東京大学にだって留年する人はいます。

なにが言いたいかといいますと「留年しているのはあなただけではないから思いつめないでほしい」ということ。

全国にあなた以外にも一定数の留年生がいるのです。

人によっては「人生終わった…」と思い詰めてしまう人もいますが、この世の中には留年しても上手く生きている人だってたくさんいるから安心してください。

留年にいつまでも後悔するよりも「これからなにができるか?」を前向きに考えてみましょう。

言い訳をしてはいけない

留年してしまった人には、それぞれにいろんな理由があると思います。

特に学業がおろそかになって留年してしまった人は「サークルが忙しかったから…」「朝起きるの苦手だから…」など、ついつい言い訳をしてしまうことがあります。

だけど、どんな理由であれ言い訳をするのはやめましょう。

事実から反省し、進級するために次はどうするかを考えることの方が大事です。

言い訳をしていると反省することがありません。

反省がないと「自分は悪くない、自分には原因がない」と思い込み、いつまで経っても状況が改善されないのです。

もし、サークルが忙しくて留年してしまったのなら「一旦サークルを休止してみる」とか、朝が苦手なら「1限の講義は履修しない」などいろいろ対策が必要です。

失敗してしまったときに大事なのは、事実を踏まえて反省し「これからどうするか?」を考えることです。

あなたが留年してしまった原因は何なのでしょうか?

言い訳をせず、まずはそれを明らかにして対策を考えていきましょう。

留年をしてしまったら就活はどうなるの?

次に実際に留年をしてしまったときの「就活への影響」についてなのですが、

結論からいうと、留年は就活にはほとんど影響しないと思われます。

ボクの友人にも勉強不足で留年してしまった人が2人いますが、その2人とも先日、大手企業から内定をもらい就活を終えています。

2人いわく「留年したことを深掘りされることはなかった、留年とかあまり関係なくて周りの人と同じように扱われた」ということでした。

「留年したら就活に響いた」という人もいますが、

個人的には「留年をしたこと」それ自体が問題なのではなく「留年をして自信が無くなってしまっていること」の方がマイナスイメージなのだと思います。

たしかに超超トップ企業で学業重視の会社では影響することもあるかもしれませんが、一般企業で「留年した人が入れない」という会社はほとんどないはずです。

ただ、気をつけてほしいのは先ほども述べた「言い訳をする人」は確実に就活に響くということ。

留年に対して言い訳の姿勢をとる人は、間違いなく企業の人からよいイメージを持たれません。

会社に入って仮に仕事でミスしたときも言い訳ばかりするのかな?と思われてしまうからです。

留年に対して言い訳をせず、必ず自分なりに反省するのです。そして、また卒業に向けてがんばれば、就活でも苦労することはないと思います。

留年してしまったあとの過ごし方

それでは、もし留年してしまったらどうすればいいのでしょうか?

もちろん、学校の手続きや授業料の用意など必ずやらなければいけないことはあります。

ですが、そのようなことは学校に問い合わせれば分かってしまうことだと思いますので、この記事では主に「留年後の大学生活の過ごし方」にフォーカスしてお話ししていきます。

留年してしまったらまず考えてみてほしいこと、それは「留年をポジティブに捉えてみること」です。

留年をポジティブに捉える?どういうこと?と思う方も多いと思いますが、この記事で最初に言ったようにいつまでも後悔していたところで状況はなにも変わりません。

留年したものの大手企業から内定をもらった2人に共通していたのは「事実はしっかり受け止めた上ですぐに気持ちを切り替えていたこと」です。

もちろん、親や親戚にとやかく言われることはあるでしょう。

授業料なども1年分多く納入しないといけなかったり、一人暮らしなら家賃も延長して払わないといけませんから、家族の負担も大きいです。

そこは、ちゃんと負担をかけてしまうことを謝り反省するべきです。

でもしっかり反省したら、いつまでも留年を後悔することはやめて一旦ポジティブに考えてみるのです。

留年というとどうしても悪いイメージが先行してしまいますが、なにも悪いことだけではありません。

留年の思わぬ1番のメリットは「自由な時間が生まれること」です。

ここからはこの自由な時間を使って具体的に何をしたらいいのかをご紹介していきます!

「留年=大学生活の延長」と捉えて、何ができるのかを前向きに考えてみましょう。

おすすめの過ごし方①:旅をしてみる

留年してしまったら、生まれた時間で旅をしてみましょう。

日本でもいいですが、おすすめは海外です。

なぜ旅をしてほしいかというと「視野が広がるから」です。

特に海外にいくと「視野の広がり」をより実感すると思います。

大学生は、狭いコミュニティーの中で価値観がつくられていきます。

その価値観の中で就活だったり、将来を決めたりするので、新卒で社会に出ると「これって自分の思ってたのと違う」とか「こんなはずじゃなかった」と絶望する人も多いです。

この世界はとても広いです。いろんな人がいるんです。

ボクは大学生時代に東南アジアを旅したことがあります。そのときに見た光景がボクの価値観を大きく変えたような気がします。

その光景とは、

  • 店員がお客さんの目の前で当たり前のように携帯いじっている
  • バスは1時間遅れが基本、でも誰も文句言わない
  • 道端に屋台が立ち並び、だれもが自分で何かを売って稼いでいる
  • 収入は低いけど、どこか幸せそうな人たち


どれも日本ではあまり見られない光景だと思います。

ボクはこれらの光景を見て、自分が常識だと思っていたことは別の場所では常識ではないし、なにより「こんな生き方もあるんだ」とハッとさせられました。

留年してせっかく時間が生まれたんです。

社会人になると日々仕事に追われてしまい、とてもじゃないけどじっくり旅をするなんて難しいです。

だったら、社会人になる前にいろんな世界見ておきませんか?

過ごし方②:アルバイト以外でお金を稼いでみる

留年してしまい、時間があるのなら「アルバイト以外でお金を稼ぐこと」にチャレンジしてみても良いかもしれません。

10円でも100円でもどんな少額でもいいと思います。

他人から給与をもらうのではなく、自分のチカラでお金を稼いでみるのです。

具体的な稼ぎ方としてはいろいろありますが、

  • ブログで稼ぐ
  • 物販
  • Webライター
  • イラストレーター
  • プログラミング
  • 動画編集

などがあります。

やってみると分かりますが、自分のチカラで稼ぐというはかなり難しいです。

でも「自分で稼ぐ」という考え方は将来必ずあなたの役に立ちます。

なぜなら「自分で稼ごう!」とチャレンジするたび、あなたにはスキルと知識が貯まるからです。

  • ライティングのスキル
  • マーケティングの知識
  • ビジネスの考え方 …etc

そして、それらは就活でも役立つことでしょう。

何からはじめていいか分からないという人もいることでしょう。

ボクのオススメは「ブログ」です。

特に大学生なら一度は「ブログで稼ぐこと」にチャレンジしてみてほしいです。

なぜなら、他の仕事と違って初期投資に必要なお金がほとんどかからないからです。

なにかをやろうとするとほとんどの場合、初期費用がかかります。

物販なら最初に商品を仕入れるためのお金がかかります。

プログラミングならまずは学ぶためのスクール代、動画編集なら月々に5000円以上の編集ソフト代…など、せっかく稼ごうとしてもいろいろとお金がかかってしまうものです。

でも、こんな初期投資費用を捻出するのは、大学生にはちょっときつい…

でもブログなら開設にかかる初期費用が「約3,000円程度」そこからは月々のサーバー代が「約1,000円」

半年チャレンジしてみてもかかる費用は「1万円以下」という破格の安さでチャレンジできます。

これなら大学生でも安心して始められますね!

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当ブログでも「ブログの始め方」について簡単に解説しているので気になった方はぜひ、下記の記事をチェックしてみてください〜〜〜!!

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過ごし方③:本を読みまくる

留年したらまた時間が生まれるはずです。

そうしたら、ぜひ本を読みまくってください。

あなたは全国の大学生が「どのくらい本を読んでいるか」知っていますか??

全国大学生協連の調査によると、なんと大学生の48%は読書時間が0分だそうです。

本を読むといろんないいことがあります。

  • 語彙力、文章力が鍛えられる
  • ポジティブに前向きになる
  • 教養や役に立つ知識が身に付く
  • ストレス解消になる etc…

さらに「読書量と年収」は比例しているとも言われています。

こんなにえげつないメリットがたくさんあるのにも関わらず、残念ながら大学生の半分は1冊も本を読みません。

でも逆に言えば、本を1冊読むだけで、大学生の上位半分に入れるとも言えるわけです。

読書することで知識が身につき、それを講義や就活、実生活にも生かすことができます。

普段、本を読まない人も大学生活ではたっぷり時間があるので、ぜひ読書にも挑戦してみてください。

なにを読めばいいかわからない!という人はぜひ下を参考にしてみてください。

大学生におすすめの本 4選
  1. 嫌われる勇気 / 古賀史健・岸見一郎
  2. 苦しかったときの話をしようか / 森岡毅
  3. 20代にしておきたい17のこと / 本田健
  4. 父が娘に語る経済の話。 / ヤニス=バルファキス

まとめ:留年してもポジティブに捉えてみよう

今回の記事では、

  • 留年が決まってしまったときにやってはいけないこと
  • 留年をしたら就活にどう影響するの?
  • 留年してしまったらやるべき対処法

についてお話ししてきました。

今回の記事を総じてボクが言いたいこと、それは、

「留年したって人生終わるわけじゃない!ポジティブにいこう!」

ということです。

留年=必ずしも悪いこと、ではありません。

ちょっとした勘違いや留学などによって留年してしまう人もいます。

どんな理由であれ、留年する人はいるのです。

いつまでも後悔しているより、留年が決まったあとに「じゃあこれからどう過ごすのか?」を考える方が100倍大事です。

もし留年が決まってしまった人は、今回の記事を参考にぜひいろんなことにチャレンジしてみてほしいなと思います!!

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